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既存の動物病院の概念を越えたトータルシステムケアの実現を目指して

予防医学の重要性

─あなたの「なぜ?」にお答えします。─

会員制度はどうして生まれたの?

Q1 動物は人間のようにすぐ泣かない、がまんするのはなぜ?
私は獣医師として多くの動物を診ましたが、動物は痛いとはいいません。具合の悪いことを隠そうとする。診察した時は平気な顔をしていたのに、翌日悪化していたりする。私はそれでくやしい思いを何度もしました。でも動物にとってみれば、痛いという顔をしたら襲われてしまう。たとえば犬、猫などの肉食動物でも、具合が悪いそぶりをみせたら、草食動物に見破られます。『あいつは具合が悪いから』となめられます。動物はいつも元気なそぶりをみせていないと生きていけないし、尊敬もされないのです。(N獣医師談)
人間の場合は痛ければ泣いたりしますけど動物は隠す修正があります。すなわち動物は人間以上に健康診断をして、悪化する前に発見し、痛くなる前に処置をしてあげる必要があると思います。

1年に1回の血液検査は人間の4年〜5年に1回と同じ
犬や猫たちは、基本的に10年〜15年位が寿命です。妊娠期間も2ヶ月、大人になるのも1年位。すなわち2年以上たつと人間の1年が動物の4年〜5年位にあたるのです。6ヶ月に1回の検査は、人間に当てはめれば2〜3年に1回となります。7才以上は6ヶ月に1回の検査をおすすめします。シニア会員は健康ドックを2回行うことができます。

Q2 ワクチンはなぜ毎年接種するの?
予防接種はしたくないという人がいます。それでも構いませんが、アメリカなどでは伝染病に対する予防抗体が血液中に充分あるかないかを調べるのです。日本でも調べることが可能ですが、ワクチン代の方がはるかに安いので調べて不足していたら注射をすると、二重にお金がかかってしまうため1年に1回としているのです。
また、人間にうつる病気が数個あるので安心して触れあうために万全を期したいと思います。
Q3 フィラリア予防は100%できる
フィラリアの薬を最低8ヶ月、つきに1回飲ませることにより予防することができます。一旦感染したら、有効な治療法がないのが現実です。心臓の中に20〜30cmの寄生虫が宿るのです。手術はリスクも高いし費用がかさみます。予防が一番安くつくでしょう。最近特許がはずれメーカー品以外の予防薬も出回っておりますが、長年の実績のある一流メーカー品の方が安心できるでしょう。また、検査をして感染をしていないことを確認して飲ませることが必要です。さもないと副作用が出ることがあります。
Q4 歯石除去はそんなに必要?
歯石は”万病の元”虫歯には4段階あります。1.正常 2.変なものがついている 3.歯肉炎 4.抜ける
この中で2段階目で進行させないことが大切です。歯石の中には多数の細菌が存在しています。これをいつも飲み込んでいるのです。心臓病、腎臓病の原因となる場合が多いので、除去することにより未然に防ぐのです。
臭いがしないということ以外にも大切なことです。
この4つを核に病院会員はできております。以上の他に販売品、ホテル、美容、時間外診療の割引等の特典が付いております。

 
「最後になにより大切なのはペットが毎日快適に過ごせることです。以上のことをするだけでそれが可能になります。」ぜひご検討下さい。
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