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既存の動物病院の概念を越えたトータルシステムケアの実現を目指して

診療施設・機器


検査機器

検査機器   〜検査の充実〜

手術の様子を写真で紹介します。>>こちら


半導体レーザーの導入(DVL-15)

精密切開、高速切開、かつ無麻酔治療が可能な場合も多く有ります!
半導体レーザーは、古くから非接触照射により疼痛緩和、創傷治療の現場で使われていました。その後、接触用プローブやファイバーの先端を加工することにより接触照射が可能になり、現在では多くの症例に対し有効です。

当院でも、X線イメージング機と並行して導入し、X線透視下でのヘルニア治療などの高度な医療を行い患者へのダメージを軽減したいと考えております。

つまり、ミニチュアダックスフンドのような小型犬でも髄核以外の組織に影響を与えることなく、安全な施術が可能になり負担が軽いということです。

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● 特殊加工したレーザーファイバーを椎間板に挿入しレーザーを照射することにより髄核を蒸散、凝固させ治療する方法ではX線による透視下で行います。そのときに使用するのがこのX線イメージング機です。患部のX線映像をリアルタイムで見ながらピンポイントで治療を行います。その結果、患者への負担は軽減され、術後のリハビリがかなり楽になります。


フクダ電子フルデジタル超音波画像診断装置 UF-850XTD

高性能、輝きを放つ新高画質 独自のF-XTDテクノロジーエンジンが実現!
● 世界でも類を見ない1チップ化された新デジタルビームフォーマーと超高速処理F-XTDプロセッサーにより、マシンの高性能・コンパクト化、そして高画質提供を実現!
● 高精細で忠実な階調表現を行うエコー診断専用に開発された超広視野角・高輝度15インチ液晶ディスプレイ採用
● 30秒以内の高速起動により、即時に検査がスタートでき立ち上がり時のイライラ感も解消
● スムーズな検査の流れを提供するLEDナビゲーション、暗い検査室でも操作しやすい2色のキースイッチ
● 操作パネルが左右に動く“パネルスイーベル”と自在な角度調整が可能な液晶ディスプレイ
● ノイズ混入を抑制させるハイレベルなTHI(Tissue Harmonic Image)により方位分解能、コントラスト分解能の高い画像提供を実現
● マルチビームプロセッシング採用により、高フレームレートで微弱な異常をキャッチ
● 浅部から深部まで細かに忠実な映像を提供する広いシステムダイナミックレンジ
● ピンレスコネクタ採用のワイドバンドプローブにより、ノイズの少ないカラードプラ表示
● ドプラ波形の自動トレースなど豊富な計測機能
● FDM-ファイリングシステムによりデジタル保存に対応








フジコンピュータ画像診断装置による検査(FCR PICO V)で見えなかったものが見えてくる。

「検査のための負担がないのがメリット」MRIやCTは動物に対して麻酔などで相当な負担がかかるものです。本機を使用することにより、通常XRayにて撮影した画像をコンピュータにより拡大、濃度調整、白黒反転などにより今まで見えなかった小さな腫瘍及び出血、骨の衰化等がデジタル操作にて可能になり診断の精度が格段に上がり理想的な患者様との対話方式が実現し治療方法の説明がスムーズにできます。また、苦痛や不安感が一切無いので動物は大きなメリットがあります。

「速さがメリット」 生化学自動分析装置”リアルタイム診療実現”簡単操作で救急などでも即座に測定できる。そしてその場での治療に即、応用できるメリットは大きな安心になるはずです。いかにしたら早く測定結果が求められるかが発生したとき威力を発揮いたします。本機は現像処理を経由しないのですばやい画像確認が可能になります。


当病院ではpain(痛み除去)クリニックを実現

レーザー手術の他に半導体レーザー治療及びスーパーレーザーにより人への治療で注目されている痛みの無い光線照射療法実施しております。5分程度の患部への照射により苦痛を取り除き、また、副作用、合併症がほとんど無い安全治療を実現し薬物療法との併用により治療効果でさらにアップします。

 







 

 有効と認められた主な疾患

骨格系疾患   
 骨膜炎・跛行・慢性疼痛(頚部・腰部・関節の痛み・リウマチ等) 
皮膚疾患

 慢性皮膚炎・口内炎・外耳炎・濃皮症・フレグモーネ・皮膚潰瘍・
 アトピー性皮膚炎・外傷・脱毛症等

神経疾患
 排尿障害・前肢麻痺・後肢麻痺・自律神経疾患
その他
 鍼の代用・顎関節症等

高度な診療機器類

高出力半導体レーザー手術装置導入
─新しく変わりゆく動物医療と新しい時代の医療に向かって─

当院では上記のレーザーを導入して日常の外科手術に使用することの外に、眼科領域でのレーザーの毛様体集中凝固術(緑内障改善)・眼球転移及浸潤性の腫瘍摘出・肛門部の腫瘍等の摘出・脊椎手術・各関節手術その他整形外科領域だけでも枚挙にいとまありません。切除中はもちろん術後の出血も極めて少ない。老犬に発生する皮フ腫瘍は、組織侵襲性が少ないのですばらしい成果を上げております。
手術不可能と思われてあきらめていた腫瘍も手術可能になりました。又、手術後のリハビリにも使用して回復を早めています。外科的切除のみならず治療にも活躍しております。


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