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グループだからこそできる大きな安心と信頼

グループだからこそできる大きな安心と信頼のイメージ

動物の寿命は昨今飛躍的に伸びており、特に犬・ネコは20才位まで生きる力があります。
動物達と人間の関係は密接になり、人生の1/3~1/4をしつけのいきとどいた動物たちと生活するのか、
吠える・噛む・糞尿をいたる所でするなど問題をもった動物と生活をするのでは大きな違いがあります。
人間社会に適応でき、人間と動物共に楽しく一生を過ごすことができることが大切です。

すなわち、
■病気の動物を助ける
■しつけが不備の為に起きる事故死
■あってはならない安楽死

上記を未然に防ぐため、しつけにも力を入れております。
そのために、当グループではしつけのインストラクター及びペット栄養管理師を擁してそれに対応するための設備を整えております。

私たちは、ホームドクターであり、高度な医療を提供する医療機関でもあり、さらにはしつけ教室、飼い主講習会、ペットの食事指導、ホテル、美容、リハビリと、グループならではのトータルなサービスを提供しています。

など、飼い主さんの知識をより高めることで、動物も人間も快適に生きられる方法をお伝えしていきます。

当グループで行っていること doing

福岡動物医療センターグループでは、飼い主さんと動物たちのために、使命感を持って次のことを行っています。
詳細は各病院や施設で異なることはありますので、お問い合わせください。

5つの特徴 土日診療 往診 夜間診療 飼主さんの付添いスペース有り ボランティア
ボランティアについて

私たちは、老人ホームや肢体不自由児の施設など、福岡市内に7カ所、市外で2カ所ほどに、しつけの行き届いた犬たちを連れて飼い主さんたちと訪問活動に行きます。
そして生命ある動物達と触れ合う活動をしております。
「抱いたり」・「さすったり」することが動物のぬくもりを肌で感じ、また「肌触りの良さ」・「アニメのような容姿」そこには老人、子供達に笑顔を与えてくれます。また、自他共に動かないと思っていた手が動物と触れることにより動いたなどの効果もあります。

「このようなことができる動物に育てよう」
「ボランティアに連れて行ける犬になろう」


これは、実は当グループで行っている「しつけ教室」でのよい目標にもなりますし、動物看護学校の学生が研修としてボランティアに参加することもあります。
獣医業と、技術革新の上に成り立った、とても有意義なことです。
また、日本動物病院福祉協会(JAHA)が行う「人と動物との触れ合い運動(CAPP活動)」として厚生労働省の後援を受けて広がっています。
当院スタッフも、協会の趣旨に賛同し、「人と動物の絆=ヒューマン・アニマル・ボンド」を深める活動に取り組んでいます。
動物たちが、お年寄りや身体の不自由な子どもたちと触れ合うことで、彼らが癒され、素敵な笑顔を見せてくれることが、何より励みになっています。

認定病院
JAHA認定病院の発足にあたって

公益社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)では、協会による認定病院制度を発足させ ましたので、よろしくお願いいたします。 当協会は、1978年の創立以来、動物病院を利用する人々のためにその設備、管理、知識、技術、倫理の高い基準を設け、会員は「基準の達成のために常に世界の獣医学を学び、実践し、地域社会の理解を深める」とともに、「獣医学および社会科学、自然科学を通じて人と動物双方の生活の質の向上と福祉、ならびに人と動物と環境との調和に貢献する」ことを目的として、病院のすべてのスタッフのための継続教育を続け、活動して参りました。 この制度は、まさしく「動物病院を利用する人が、安心してかかることのできる動物病院」とはどのような病院であるべきかを、現代の獣医学、獣医療の現状に照らして、ハード、ソフトの両面において基準を設定し、その基準を達成した病院を認定病院とするものです。JAHA認定病院は、親切でハートのある、誰でも安心して現代の獣医療を受けることができる動物病院で、科学的な正しい飼い方としつけ方、問題行動の予防、治療、CAPP活動、ボランティアの養成指導、さらにペットロスの問題等にも適切なカウンセリングをする ことのできる病院を目指しています。

公益社団法人 日本動物病院福祉協会


当院は、上記JAHAの主旨に基づき認定病院となるための基準 (施設・設備の基準・管理の基準等)を達成したいるため(社)日本動物病院福祉協会が定める認定病院に指定されました。

●現代の獣医予防医学を推進します。
●最新の獣医学に基づく診療を行います。
●習性行動学に基づく犬のしつけ方を指導します。
●科学的な根拠に基づく食餌(栄養)の指導をします。
●動物ドック(総合検診)を実施します。


公益社団法人 日本動物病院福祉協会について

本協会は、動物病院を開設する獣医師を中心に1978年に創立され、人と動物との絆(ヒューマン・アニマル・ボンド=HAB)を大切にして、人と動物双方の福祉とクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を目指す全国的な社団法人です。HABとは、「人と動物との結びつき、絆}という概念です。HABの理念は、人と動物とのふれあい(相互作用)から生まれる効果を認識し、人と動物双方の幸せを作り上げ、両者の福祉を図ることにあります。 本協会は動物病院を利用する人々のために、倫理、設備、管理、知識、技術の高い基準を設け、会員はその基準を達成するために、常に世界の獣医学を学び実践し、地域社会の理解を深めるべく、努力しています。同時に、広い意味での医学、自然科学、社会科学、人文科学を通じて、人と動物と環境の調和に貢献するいろいろな活動を行なっています。


協会事務局:
103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-2-7 常盤ビル7F
TEL:03-6262-5252
FAX:03-6262-5253
CAPP専用TEL:03-6262-5770